Exnessの口座開設手順【2026年最新】必要書類・所要時間・注意点
Exnessの口座開設は、メールアドレス登録から取引開始までオンラインで完結し、登録フォームの入力だけなら最短数分で終わります。本人確認書類を提出しなくても一定条件で入金・取引を始められますが、上限2,000ドル・30日間という制限があるため、書類を手元に用意して最初に済ませてしまうのがおすすめです。この記事では2026年7月時点の登録の流れと注意点を順番に解説します。
目次
やることは2つだけです。順番も決まっています。
- ① Exnessで口座をつくる4ステップ
- ② マネチャに登録して紐づける4ステップ・必須
②が終わるまでキャッシュバックは発生しません。②より前の取引はさかのぼれないので、先に済ませてください。
マネチャ指定リンクからExnessへ進む
下のボタン(マネチャ指定リンク)からExnessを開き、メールアドレス・居住国・パスワードを入力して登録します。このリンクから進むことがキャッシュバックの条件です。
- マネチャ指定リンクからExnessを開く
- メール・居住国・パスワードを入力
リアル口座を作成する
パーソナルエリアでリアル口座を作成します。口座タイプ(スタンダード/プロ/ロースプレッド/ゼロ等)を選びます。
- パーソナルエリアにログイン
- リアル口座と口座タイプを選択
本人確認を完了する
身分証と住所確認書類をアップロードして本人確認を行います。Exnessは認証が早く、短時間で完了することが多いです。
- 身分証をアップロード
- 住所確認を完了
口座番号を確認する
作成した取引口座の番号を控えておきます。次のマネチャ登録で使います。
- 取引口座番号を控える
マネチャのマイページにログインする
口座がつくれたら、マネチャのマイページを開きます。まだ会員登録していない場合は、先に無料登録を済ませてください(登録は1〜2分・費用はかかりません)。
- マネチャに無料登録する(未登録の場合)
- マイページにログインする
メニューから「口座登録」を選ぶ
画面左上のメニューを開き、「口座登録」を選びます。ここが、開設した口座をキャッシュバックの対象にするための入口です。
- 左上のメニューを開く
- 「口座登録」を選ぶ
業者名と口座番号を入れて申請する
業者名で Exness を選び、開設した取引口座の番号を半角数字で入力します。口座種別は、ふつうの取引や自分のEAを使う場合は「通常口座」です。
- 業者名で Exness を選ぶ
- 口座番号を半角数字で入力する
- 口座種別を選んで「追加する」
承認されるとキャッシュバックが貯まりはじめる
申請が承認されると、以降の取引でキャッシュバックがマイページに貯まっていきます。承認より前の取引はさかのぼって対象にできないため、取引を始める前に「承認済み」になっているか確認してください。
- ステータスが「承認済み」になったか確認する
- 承認を確認してから取引を始める
キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
開設する前に知っておきたいこと
結論:登録は最短数分・本人確認込みでも当日中に完了しやすい
Exnessの口座開設は大きく「アカウント登録 → プロフィール入力・アンケート → SMS認証 → 本人確認書類の提出」の4段階です。書類の審査は数分〜24時間程度で完了するケースが多いと案内されており、混雑していなければ当日中に取引を始められます。
| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 所要時間 | 登録フォームは最短数分。本人確認の審査は数分〜24時間程度が目安 |
| 費用 | 口座開設・維持費は無料 |
| 本人確認前の制限 | 入金上限2,000ドル・初回入金から30日以内に認証が必要 |
| 最低入金額 | 入金方法により異なる(少額から可) |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / Exness Terminal / Exnessアプリ |
※仕様・上限額は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。
口座開設前に用意する必要書類
本人確認では「本人確認書類」と「住所確認書類」の2種類が必要です。スマートフォンで撮影した画像をアップロードするだけで提出できます。
- 本人確認書類(いずれか1点):運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど、顔写真付きで有効期限内のもの
- 住所確認書類(いずれか1点):住民票・公共料金の請求書・銀行取引明細・クレジットカード明細など、発行から一定期間内(目安6か月以内)で氏名と住所が確認できるもの
運転免許証のように両面に情報がある書類は、裏面も求められる場合があります。書類の氏名・住所は登録情報と一致している必要があるため、引っ越し直後の人は住所確認書類の記載を先に確認しておきましょう。
本人確認前でも取引できる?(上限2,000ドル・30日の制限)
Exnessは本人確認書類の提出前でも、簡易登録の状態で入金・取引を始められる仕様です。ただし次の制限があります(2026年7月時点)。
- 入金額の上限は合計2,000ドル(提出後は上限が大きく緩和)
- 初回入金から30日以内に認証を完了しないと、完了まで取引機能が停止される
- 出金時には本人確認が求められるケースが多い
「とりあえず試したい」場合には便利ですが、出金トラブルを避ける意味でも、最初に本人確認まで済ませておくのが安全です。
口座開設後にやること(入金・レバレッジ設定・ツール準備)
口座の有効化が済んだら、取引開始までに次の3つを整えます。
- 入金する:マイページの「入金」から、銀行送金・bitwallet・仮想通貨など希望の方法を選びます。方法ごとに最低入金額と反映時間が異なります。なお出金は原則「入金と同じ方法」が優先されるルールがあるため、出金まで見据えて入金方法を選ぶのがコツです。
- レバレッジを設定する:口座ごとに最大レバレッジを選択できます。無制限レバレッジは取引実績などの条件達成後に解放されます。条件の詳細はExnessのレバレッジ無制限の条件を確認してください。
- 取引プラットフォームを準備する:MT4・MT5・Exness Terminal・スマホアプリから選べます。マイページに表示されるサーバー情報とログインIDでプラットフォームに接続すれば取引開始です。
※入金方法・反映時間などの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。
つまずきやすいポイントと対処法
口座開設でよくあるつまずきと対処をまとめます。
- 本人確認書類が却下される:画像の四隅が切れている・反射で読めない・有効期限切れが主な原因です。明るい場所で書類全体を撮り直して再提出します。
- 住所確認書類が用意できない:スマホ料金や電気・ガスの請求書(PDF可)、住民票が使えます。氏名・住所・発行日が1枚に写っているか確認しましょう。
- SMS認証コードが届かない:番号の入力ミス(先頭の0の扱い)や受信拒否設定を確認し、再送を試します。
- 登録メールが届かない:迷惑メールフォルダを確認し、ドメイン受信設定を見直します。
- 偽サイトに注意:SNSやグループチャットで案内されたリンクから登録しないでください。見分け方はExnessの偽サイト・詐欺勧誘の見分け方にまとめています。
よくある質問
Exnessの口座開設に費用はかかりますか?
かかりません。口座開設・口座維持ともに無料です。取引にかかるのはスプレッドや取引手数料などの取引コストのみです。
口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?
登録フォームの入力自体は最短数分です。本人確認書類の審査は数分〜24時間程度で完了するケースが多いと案内されています(2026年7月時点)。混雑状況により変動するため、余裕を持って手続きしてください。
口座タイプはどれを選べばいいですか?
迷ったらスタンダード口座で始めるのが一般的です。Exnessは追加口座を簡単に作れるため、取引スタイルが固まってからプロ口座やロースプレッド口座・ゼロ口座を追加で開設し、使い分けるトレーダーが多いです。
未成年でも口座開設できますか?
18歳以上が対象です。登録時の生年月日と本人確認書類で年齢が確認されます。
すでにExness口座を持っている場合はどうすればいいですか?
Exnessのマイページから追加口座を開設できます。キャッシュバックを受け取りたい場合は、紹介リンクとの紐づけ条件を満たした追加口座を作成して連携する方法が一般的です。既存口座の紐づけ直しは原則できません。
キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
参考・出典
本ページの数値・条件は変動する場合があります。最新の情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。 当サイトの運営者情報は運営会社・免責事項をご覧ください。