Monaxaのキャッシュバック完全ガイド|仕組み・条件・受け取り方
Monaxa(モナクサ)はマネチャのキャッシュバック対象業者で、マネチャの紹介リンクから口座を開設して取引すると、取引量(ロット数)に応じたキャッシュバックを受け取れます。スプレッドなどの取引コストの一部が取引のたびに戻ってくるイメージなので、取引回数が多い人ほど実質コストの差が積み上がります。この記事では仕組みと受け取るまでの手順、対象口座、見落としやすい対象外条件を解説します。単価は変動するため、最新はマネチャのマイページで確認してください。
目次
Monaxaのキャッシュバックの仕組み
キャッシュバックの原資は、業者がパートナー(紹介者)に支払う紹介報酬の一部です。マネチャはその報酬の一部をユーザーに還元しており、Monaxaはオートリベート対応業者のため、面倒な申請作業なしで取引に応じたキャッシュバックが付与されます。
- 対象口座で取引するだけで、取引量に応じて発生します
- 取引が勝ちか負けかに関係なく、取引量(ロット数)に応じて発生する仕組みです。ただし利益を保証するものではありません
- 受け取ったキャッシュバックは通常の資金と同じように出金・取引に使えます
受け取った資金の引き出し方はMonaxaの出金方法と注意点で解説しています。
キャッシュバックを受け取るまでの3ステップ
- マネチャの紹介リンクからMonaxa口座を開設する:別経路で開設済みの口座は対象外となるのが原則です。開設手順はMonaxaの口座開設ガイドで解説しています。
- マネチャのマイページで口座番号を登録する:開設した取引口座の番号をマネチャのマイページに登録すると、取引の紐づけが完了します。追加口座を作った場合も、その番号を忘れずに登録してください。
- 対象口座で取引する:海外為替・貴金属の取引量に応じたキャッシュバックが付与されます。
初回の取引後は、マイページで反映状況を一度確認しておくと安心です。反映が確認できない場合は、口座番号の登録漏れか、後述の対象外条件に該当していないかを先にチェックしましょう。
対象口座と単価の確認方法
Monaxaでは、スタンダード口座・プロ口座・ゼロ口座・セント口座・ボーナス口座がキャッシュバックの対象口座として案内されています。単価(1ロットあたりの還元額)は口座タイプ・銘柄ごとに設定されており、変動する場合があります。このページで具体額を断定しないのはそのためです。最新の条件は次の場所で確認してください。
| 確認したいこと | 確認場所 |
|---|---|
| 対象口座タイプ・銘柄別の単価 | マネチャのMonaxa紹介ページ・登録後のマイページ |
| 自分の取引への反映実績 | マネチャのマイページ(取引履歴と還元状況) |
| 口座仕様・スプレッドなど取引条件 | Monaxa公式サイト |
一般に、スプレッドが広めの口座タイプほど1ロットあたりの単価は高く、手数料型・低スプレッドの口座ほど単価は低く設定される傾向があります。取引コストと還元額の両方を見て口座タイプを選ぶのがおすすめです。
キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
キャッシュバックの対象外になる条件
Monaxaのキャッシュバックには、対象外となる取引条件があります。知らずに取引すると還元が付かないため、必ず押さえておきましょう(2026年7月時点)。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 最低保有時間 | ポジションの保有時間が2分超であることが必要。2分以下で決済した取引は対象外 |
| ボーナス利用時 | ボーナス資金で実行された取引部分は対象外 |
| ゼロカット発生時 | ゼロカットが生じた場合、その該当取引は対象外 |
| 対象商品 | 海外為替と貴金属のみが対象。それ以外の銘柄は対象外 |
特に、超短期スキャルピングで2分以下の決済が多い人や、ボーナス口座を主に使う人は還元が付きにくくなります。ボーナスとキャッシュバックの使い分けはMonaxaのボーナス解説にまとめています。
実質コストが下がる考え方
キャッシュバックは「スプレッドの実質的な割引」として働きます。スプレッドというコストを払って取引したあと、その一部に相当する金額が戻ってくるため、取引1回あたりの実質コストが下がります。
- 取引量が多いデイトレードほど累積効果が大きくなります(2分以下の超短期売買は対象外になる点に注意)
- スプレッドが広めのスタンダード口座では、実質コストを圧縮する手段として特に相性が良い仕組みです
- 還元額は取引量・銘柄・単価により変動するため、「月いくら」と保証されるものではありません
月間の目安を考えるなら、「自分の月間取引ロット数 × 最新の単価」で自分の取引実績から逆算するのが唯一の正確な方法です。まずは普段の月間ロット数を把握することから始めましょう。取引条件をあわせて確認するならMonaxaのレバレッジ解説も参考にしてください。
キャッシュバックと税金
受け取ったキャッシュバックは、雑所得に該当する可能性があります。給与所得者の場合、雑所得などの合計が年間20万円を超えると確定申告が必要になる場合があります。取引の損益とあわせて記録を残しておきましょう。
具体的な税務処理は個々の状況によって異なるため、税理士など専門家への相談をおすすめします。海外FX業者を比較して選びたい場合はキャッシュバック対象業者の一覧も参考になります。
よくある質問
Monaxaのキャッシュバックの金額はいくらですか?
口座タイプ・銘柄ごとに単価が設定されており、変動する場合があります。確定額として保証されるものではないため、最新の単価はマネチャのMonaxa紹介ページと登録後のマイページで確認してください。対象は海外為替と貴金属です。
どの取引でもキャッシュバックはもらえますか?
もらえません。対象は海外為替と貴金属のみで、保有時間が2分以下の取引、ボーナス資金で実行された取引部分、ゼロカットが発生した取引は対象外です(2026年7月時点)。条件は変更される場合があるため、取引前にマイページで確認してください。
すでにMonaxaの口座を持っていても対象になりますか?
別経路で開設済みの口座はそのままでは対象外となるのが原則です。マネチャの紹介リンクから新規口座(または追加口座)を開設して対象化できるかは、マネチャのサポートに確認してください。追加口座の番号はマイページに登録する必要があります。
ボーナスとキャッシュバックは両方もらえますか?
同じ取引で両方を受け取ることはできません。ボーナス資金で実行された取引部分はキャッシュバックの対象外です。取引量が多いならキャッシュバック、入金余力を厚くしたいならボーナスというように、目的で選ぶのが現実的です。
キャッシュバックに税金はかかりますか?
雑所得に該当する可能性があり、年間20万円を超えると確定申告が必要になる場合があります。断定はできないため、具体的な処理は税理士など専門家に相談してください。
キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
参考・出典
本ページの数値・条件は変動する場合があります。最新の情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。 当サイトの運営者情報は運営会社・免責事項をご覧ください。