Vantageのレバレッジは最大2,000倍|口座別・残高別の制限ルール

PR — 本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます 最終更新: 2026-07-02 マネチャ 編集部

Vantageの最大レバレッジは、プレミアム口座で2,000倍、スタンダードSTP口座とRAW ECN口座で1,000倍です(2026年7月時点)。ただし口座残高が増えると段階的に制限がかかるほか、銘柄によって上限が異なります。この記事では口座タイプ別・残高別・銘柄別のレバレッジと、ロスカット水準・ゼロカットの仕様をまとめて解説します。

目次
  1. 口座タイプ別の最大レバレッジ
  2. 口座残高によるレバレッジ制限
  3. 銘柄別のレバレッジ上限
  4. ロスカット水準とゼロカット
  5. レバレッジ別の必要証拠金の目安
  6. 高レバレッジを活かす使い方

口座タイプ別の最大レバレッジ

Vantageのレバレッジは口座タイプで上限が異なります。

口座タイプ最大レバレッジロスカット水準の目安
スタンダードSTP1,000倍証拠金維持率10%
RAW ECN1,000倍証拠金維持率10%
プレミアム2,000倍証拠金維持率0%

プレミアム口座はロスカット水準0%まで粘れる代わりに、最低入金額が3,000ドル程度と高めです。口座の選び方はVantageの口座開設ガイドで解説しています。数値は変更される場合があるため、最新は公式サイトで確認してください。

口座残高によるレバレッジ制限

Vantageでは口座残高(有効証拠金)が増えると、レバレッジ上限が段階的に引き下げられます。第三者情報をもとにした目安は次のとおりです(2026年7月時点・公式の最新値を必ず確認してください)。

口座残高の目安プレミアム口座スタンダードSTP/RAW ECN
〜10,000ドル未満最大2,000倍最大1,000倍
10,000ドル以上最大1,000倍最大1,000倍
45,000ドル超最大500倍最大500倍

残高が増えて制限がかかったあと、出金などで残高が減っても自動では元の倍率に戻らない場合があります。レバレッジの現在値はマイページでいつでも確認・変更申請ができるので、資金を大きく動かしたあとは設定を見直しましょう。

銘柄別のレバレッジ上限

最大レバレッジが適用されるのは主にFXメジャー通貨ペアで、その他の銘柄には個別の上限があります。

  • ゴールド(XAU/USD):最大1,000倍が目安
  • ビットコインなど暗号資産CFD:最大500倍程度が目安(銘柄により低くなります)
  • 株価指数・エネルギー・株式CFD:銘柄ごとに個別設定

銘柄別の上限は変更されることがあり、経済指標の発表前後や急変動時に一時的な制限がかかる場合もあります。ポジションを建てる前に、取引プラットフォーム上で必要証拠金を確認する習慣をつけると安全です。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

ロスカット水準とゼロカット

Vantageのロスカット(強制決済)は、スタンダードSTP・RAW ECN口座で証拠金維持率10%、プレミアム口座で0%が目安です。マージンコール(警告)はそれより高い水準で発生します。情報源により数値の表記に幅があるため、正確な値は口座開設後に公式サポートへ確認するのが確実です。

また、Vantageはゼロカットシステムを採用しており、急変動で口座残高がマイナスになっても追証(借金)を請求されない仕組みです。ただしゼロカットは損失そのものを防ぐ機能ではないため、高レバレッジの取引では次の点に注意してください。

  • レバレッジが高いほどロスカットまでの値幅は狭くなる
  • 週明けの窓開けや指標発表時はスリッページで想定より不利な価格で決済されることがある
  • ボーナスクレジットは有効証拠金の計算に影響するため、Vantageのボーナス仕様もあわせて確認する

レバレッジ別の必要証拠金の目安

レバレッジの違いが資金効率にどう効くかを、USD/JPYを1ロット(10万通貨)、1ドル150円と仮定した場合の必要証拠金で比べてみます。

レバレッジ必要証拠金の目安該当する主なケース
2,000倍約7,500円プレミアム口座(残高1万ドル未満)
1,000倍約15,000円スタンダードSTP/RAW ECN口座
500倍約30,000円残高45,000ドル超の制限時
25倍(参考:国内FX)約60万円国内業者の上限

同じ1ロットでも、レバレッジ1,000倍なら国内FXの約40分の1の証拠金で保有できる計算です。ただし必要証拠金が小さいことと損失が小さいことは別問題で、値動きによる損益は同じロットなら同じだけ発生します。為替レートにより金額は変動するため、あくまで目安としてください。

高レバレッジを活かす使い方

最大2,000倍というレバレッジは「大きなロットを張るため」ではなく、「同じロットを少ない証拠金で持てる」仕組みとして使うのが基本です。

  • 必要証拠金が減る分、口座に置く資金を最小限にできる
  • 取引量が多い人は、キャッシュバックと組み合わせると実質的な取引コストをさらに抑えられます。仕組みはVantageのキャッシュバック完全ガイドを参照してください
  • 利益の保証はなく、損失リスクはレバレッジに比例して大きくなります。資金管理とロット管理を最優先にしてください

よくある質問

Vantageのレバレッジは途中で変更できますか?

マイページからレバレッジの変更を申請できます。ポジション保有中は変更が制限される場合があるため、ノーポジションの状態で手続きするのがスムーズです。

残高が増えてレバレッジ制限がかかったら戻せますか?

残高が基準を下回れば再度高いレバレッジを利用できる場合がありますが、自動で戻らないことがあるためマイページで設定を確認し、必要に応じて変更申請をしてください。

Vantageに追証はありますか?

ゼロカットシステムがあるため、相場急変で残高がマイナスになっても追証は請求されず、マイナス分はリセットされます。ただしボーナスクレジットの扱いなど細部の条件は変わる場合があるため、最新は公式サイトで確認してください。

ゴールドやビットコインも2,000倍で取引できますか?

できません。最大レバレッジは主にFXメジャー通貨ペアが対象で、ゴールドは1,000倍、暗号資産CFDは500倍程度が目安です。銘柄ごとの上限は取引プラットフォームで確認してください。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

参考・出典

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