MYFX Marketsのレバレッジは最大1,000倍|口座別の条件と制限を解説

PR — 本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます 最終更新: 2026-07-02 マネチャ 編集部

MYFX Marketsの最大レバレッジは、スタンダード口座のFX取引で1,000倍です(2024年9月16日に500倍から引き上げ)。ただし1,000倍が適用されるのは有効証拠金70万円(7,000米ドル相当)以下の場合で、残高が増えると段階的に制限されます。プロ口座・マイクロ口座は最大500倍です。この記事では口座タイプ別・残高別・銘柄別のレバレッジルールと、ロスカット水準・ゼロカットの仕組みを整理します。

目次
  1. 口座タイプ別の最大レバレッジ
  2. 有効証拠金によるレバレッジ制限
  3. 銘柄別のレバレッジ
  4. ロスカット水準20%とゼロカット
  5. MYFX Marketsのレバレッジ活用の注意点

口座タイプ別の最大レバレッジ

MYFX Marketsの3つの口座タイプの最大レバレッジは次のとおりです(2026年7月時点)。

口座タイプ最大レバレッジ補足
スタンダード口座1,000倍FX通貨ペアのみ・有効証拠金70万円以下の場合
プロ口座500倍0.0pips〜+外付け手数料のECN型
マイクロ口座500倍通常の1/100サイズで取引できる少額向け口座(プラットフォームはMT4のみ)

マイクロ口座は1ロットのサイズが通常口座の1/100のため、同じ500倍でも実際に動く金額はごく小さく、練習や検証に向いた設計です。1,000倍の対象はスタンダード口座のFX取引に限られる点に注意してください。既存口座を1,000倍へ変更したい場合は、登録メールアドレスから日本語サポートに連絡すると手続きできます。条件は変更される場合があるため、最新は公式サイトで確認してください。

有効証拠金によるレバレッジ制限

スタンダード口座の1,000倍は、口座の有効証拠金の額によって段階的に制限されます。

有効証拠金最大レバレッジ
70万円(7,000米ドル相当)以下1,000倍
70万円超500倍
500万円超400倍

利益が積み上がって残高が70万円を超えると、自動的に上限が下がる仕組みです。ハイレバレッジを維持したい場合は、こまめに出金して有効証拠金を調整する運用が現実的です。出金の手順と手数料はMYFX Marketsの出金ガイドにまとめています。

銘柄別のレバレッジ

最大レバレッジが適用されるのはFX通貨ペアで、CFD銘柄は別枠のレバレッジが設定されています。第三者の業者情報では、株価指数などのCFDは100倍程度、仮想通貨CFDは5倍程度とされています(時点により変動)。

  • FX通貨ペア:口座タイプ別の最大レバレッジが適用
  • 貴金属・エネルギー・株価指数CFD:FXより低いレバレッジ設定
  • 仮想通貨CFD:大きく低いレバレッジ設定(数倍程度)

銘柄別の正確な必要証拠金は、取引前にMT4/MT5の銘柄情報またはMYFX Markets公式サイトで必ず確認してください。同じロット数でも銘柄によって必要証拠金が大きく異なります。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

ロスカット水準20%とゼロカット

MYFX Marketsのロスカット水準は証拠金維持率20%です。維持率が20%を下回ると、損失の大きいポジションから強制決済されます。

また、ゼロカットシステム(追証なし)を採用しており、急変動で口座残高がマイナスになっても、マイナス分の請求はなく残高はゼロにリセットされます。入金額を超える損失を負わない点は国内FXとの大きな違いですが、ゼロカットは「預けた資金は失い得る」仕組みでもあります。ハイレバレッジではロスカットまでの値幅が狭くなるため、次の点を意識してください。

  • レバレッジ上限まで使い切らず、実効レバレッジ(残高に対する実際の建玉比率)を管理する。例えば残高10万円で1ロット(10万通貨・ドル円150円なら約1,500万円分)を建てると実効レバレッジは約150倍で、1円の逆行で残高を大きく超える損益変動になります
  • 経済指標発表前後はスプレッド拡大と急変動でロスカットが早まりやすい
  • 資金を分けて入金し、口座に置く金額自体をリスク許容量に合わせる

MYFX Marketsのレバレッジ活用の注意点

最後に、レバレッジ運用で押さえるべき注意点をまとめます。

  • 1,000倍はスタンダード口座のFXのみ:プロ口座で超短期売買をする場合は500倍が上限です。
  • 残高増で自動的に制限される:70万円超で500倍、500万円超で400倍に切り替わります。
  • ボーナスとの関係:ウェルカムボーナスを受け取ると証拠金は増えますが、有効証拠金の計算やキャッシュバックの条件に影響する場合があります。MYFX Marketsのボーナス解説で条件を確認してください。
  • ハイレバレッジは損失も加速する:資金効率が上がる一方、同じ値幅での損失も大きくなります。余剰資金・ロット管理が前提です。

取引を始める準備ができたら、MYFX Marketsの口座開設手順から進められます。レバレッジのルールは変更される場合があるため、最新は公式サイトで確認してください。

よくある質問

MYFX Marketsのレバレッジ1,000倍はいつから使えますか?

2024年9月16日からスタンダード口座の最大レバレッジが1,000倍に引き上げられています。新規開設時に選択できるほか、既存口座は登録メールアドレスから日本語サポートへ連絡すると変更できます。

プロ口座でも1,000倍は使えますか?

使えません。1,000倍が適用されるのはスタンダード口座のFX取引のみで、プロ口座とマイクロ口座の最大レバレッジは500倍です(2026年7月時点)。

MYFX Marketsのロスカット水準は何%ですか?

証拠金維持率20%です。維持率が20%を下回ると強制決済が執行されます。またゼロカット(追証なし)を採用しているため、急変動で残高がマイナスになっても入金額を超える請求はありません。

ゴールドや仮想通貨も1,000倍で取引できますか?

できません。最大レバレッジが適用されるのはFX通貨ペアで、CFD銘柄はより低いレバレッジ(株価指数100倍程度・仮想通貨5倍程度、時点により変動)が設定されています。取引前にMT4/MT5の銘柄情報で必要証拠金を確認してください。

レバレッジが高いとキャッシュバックも増えますか?

キャッシュバックは取引量(ロット数)に応じて発生するため、レバレッジの高さが直接単価を変えるわけではありません。ただし同じ資金でより多くのロットを扱える分、取引量が増えれば結果的に受け取りも増えます。リスク管理とセットで考えてください。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

参考・出典

本ページの数値・条件は変動する場合があります。最新の情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。 当サイトの運営者情報は運営会社免責事項をご覧ください。