HFMのレバレッジは最大2,000倍|制限条件とKATANA口座の無制限

PR — 本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます 最終更新: 2026-07-02 マネチャ 編集部

HFMの最大レバレッジは通常の口座タイプで2,000倍、2026年4月に登場したKATANA口座では規定ロット内でレバレッジ無制限です。ただし有効証拠金の残高や取引銘柄によって制限がかかるため、仕組みを理解しておかないと「思ったよりレバレッジが低い」という事態になりがちです。この記事では口座タイプ別・残高別・銘柄別の制限ルールと、ロスカット・ゼロカットの水準を整理します。

目次
  1. 口座タイプ別の最大レバレッジ
  2. 残高(有効証拠金)によるレバレッジ制限
  3. 銘柄別のレバレッジ制限
  4. KATANA口座のレバレッジ無制限の仕組み
  5. ロスカット水準とゼロカットシステム
  6. レバレッジの確認・変更方法
  7. ハイレバレッジ取引とキャッシュバックの相性

口座タイプ別の最大レバレッジ

HFMの最大レバレッジは口座タイプごとに次のように設定されています(2026年7月時点)。

口座タイプ最大レバレッジ
セント口座2,000倍
プレミアム口座2,000倍
プロ口座2,000倍
ゼロ口座2,000倍
トップアップボーナス口座1,000倍
HFコピー口座500倍
KATANA口座無制限(規定ロット内)

ボーナスを受け取れるトップアップボーナス口座は1,000倍、コピートレード用のHFコピー口座は500倍と、通常口座より低く設定されている点に注意してください。レバレッジは口座開設時に選択し、後から会員ページで変更することもできます。

残高(有効証拠金)によるレバレッジ制限

HFMでは口座の有効証拠金が増えると、最大レバレッジが段階的に引き下げられます。第三者メディアで報告されている目安は次のとおりです(2026年7月時点。正確な段階は変更される場合があるため、最新はHFM公式サイトで確認してください)。

有効証拠金の目安最大レバレッジ
〜4,999ドル相当2,000倍
5,000〜39,999ドル相当1,000倍
40,000〜99,999ドル相当500倍
100,000ドル相当以上200倍以下に段階的に制限

注意点:一度制限が適用されると、残高を減らしても自動では元の倍率に戻りません。会員ページから手動でレバレッジを再設定する必要があります。大きめの利益が出た後や高額入金の後は、現在のレバレッジ設定を確認する習慣をつけておくと安心です。

銘柄別のレバレッジ制限

口座タイプの最大レバレッジより低い上限が設定されている銘柄があります。代表例は以下のとおりです。

  • ゴールド(XAUUSD・XAUEUR):最大2,000倍(メジャー通貨ペアと同水準)
  • シルバー(XAGUSD):最大100倍
  • 仮想通貨CFD:BTCUSDで最大1,000倍、ETHUSD・XRPUSDなどは最大500倍(口座タイプによる)
  • 株価指数:USA100などで最大1,000倍
  • エキゾチック通貨ペア:ZARJPYは200倍、USDTRYは20倍など大幅に低い設定

ゴールドが2,000倍で取引できるのはHFMの特徴の一つです。銘柄ごとの正確な上限は取引プラットフォームまたは公式サイトの契約仕様で確認してください。

KATANA口座のレバレッジ無制限の仕組み

2026年4月20日にリリースされたKATANA口座は、規定ロット内であれば必要証拠金なし(レバレッジ無制限)で取引できる口座です。主な仕様は次のとおりです。

  • スプレッド0.3pips〜・取引手数料なし
  • マージンコール20%・ロスカット水準0%
  • スワップフリー(仮想通貨CFDを除く)
  • 最低入金額8万円(500ドル)・1人1口座まで
  • 対応プラットフォームはMT4・MT5・HFMアプリ

ただし、規定ロットを超える部分にはダイナミックレバレッジ(段階的な制限)が適用されるほか、重要な経済指標の発表前後に建てた新規ポジションにはレバレッジ制限がかかります。また、ポジション保有中は残高が8万円を下回る出金ができない点にも注意が必要です。口座選びの全体像はHFMの口座開設手順と口座タイプの選び方で解説しています。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

ロスカット水準とゼロカットシステム

HFMの証拠金管理ルールは次のとおりです(2026年7月時点)。

項目通常口座KATANA口座
マージンコール証拠金維持率50%証拠金維持率20%
ロスカット(強制決済)証拠金維持率20%証拠金維持率0%
ゼロカットありあり

急変動でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合も、ゼロカットシステムによって残高はゼロにリセットされ、追証(借金)は発生しません。ただしゼロカットは入金またはリセット処理のタイミングで適用されるため、マイナス表示が一時的に残ることがあります。

なお、ハイレバレッジ取引は少ない資金で大きなポジションを持てる反面、損失も同じ速度で拡大します。資金管理とロスカットラインの把握を前提に活用してください。

レバレッジの確認・変更方法

現在のレバレッジ設定は、HFMの会員ページ(myHF)で口座ごとに確認・変更できます。

  1. 会員ページにログインし、対象の取引口座を選ぶ
  2. 口座設定からレバレッジ変更メニューを開く
  3. 希望の倍率を選択して保存する

変更時の注意点は次のとおりです。

  • ポジション保有中の変更は、必要証拠金が変わりロスカットまでの距離が動くため、原則ポジションを閉じてから行う
  • 残高制限で自動的に引き下げられた場合は、条件を満たしたうえで手動での再設定が必要
  • 口座タイプの上限(トップアップ1,000倍・HFコピー500倍など)を超える設定はできない

「注文しようとしたら証拠金不足と表示された」というケースの多くは、知らないうちにレバレッジが引き下げられていたことが原因です。入出金や大きな損益の後は設定を確認する習慣をつけましょう。

ハイレバレッジ取引とキャッシュバックの相性

レバレッジを高めて取引回数・取引量が増えるほど、スプレッドなどの取引コストの総額も増えていきます。HFMでは対象口座で取引すると取引量に応じたキャッシュバックが取引口座に自動で反映されるため、取引量が多いトレーダーほど実質コストを抑えやすくなります。仕組みと対象口座はHFMのキャッシュバック完全ガイドを参照してください。

また、ハイレバレッジで得た利益をスムーズに引き出すための手順と注意点はHFMの出金方法と出金ルールにまとめています。

よくある質問

HFMのレバレッジ2,000倍はどの口座でも使えますか?

セント・プレミアム・プロ・ゼロ口座で最大2,000倍が選択できます。トップアップボーナス口座は1,000倍、HFコピー口座は500倍が上限です(2026年7月時点)。口座開設時にレバレッジを選択し、後から会員ページで変更もできます。

レバレッジ制限がかかったら元に戻せますか?

残高の増加で制限が適用された場合、残高を減らしても自動では戻りません。会員ページから手動でレバレッジを再設定する必要があります。

KATANA口座のレバレッジ無制限に条件はありますか?

規定ロット内での取引が条件で、超過分にはダイナミックレバレッジが適用されます。また重要指標の発表時間帯に建てた新規ポジションには制限がかかります。最低入金額8万円・1人1口座などの条件もあるため、詳細は公式サイトで確認してください。

HFMに追証はありますか?

ありません。ゼロカットシステムが採用されているため、相場急変で口座残高がマイナスになっても残高はゼロにリセットされ、入金額を超える損失を請求されることはありません。

キャッシュバック額・条件は変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

参考・出典

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