Exnessのキャッシュバックを最大化する方法|口座タイプ別CB率と受取手順
Exness(エクスネス)は、無制限レバレッジ・極狭スプレッド・即時出金など、多くのトレーダーから高い支持を得ている海外FXブローカーです。
そんなExnessの取引コストをさらに抑えられるのが「キャッシュバック(CB)」です。CBサイトを経由して口座を開設するだけで、取引のたびにスプレッドの一部が還元されます。
本記事では、Exnessの口座タイプ別キャッシュバック率、CBサイトの選び方、登録から受け取りまでの具体的な手順、そして実際の計算例を交えて詳しく解説します。
Exnessの基本情報
まずはExnessの概要を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Exness Group |
| 設立 | 2008年 |
| 金融ライセンス | FSA(セーシェル)、CySEC(キプロス)、FCA(英国)ほか |
| 最大レバレッジ | 無制限(条件あり) |
| 取扱商品 | FX通貨ペア、貴金属、エネルギー、株式CFD、暗号資産CFD |
| 入出金方法 | 銀行振込、bitwallet、STICPAY、暗号資産ほか |
| 日本語サポート | あり(チャット・メール) |
Exnessは月間取引量が世界トップクラスの大手ブローカーで、特に「出金が早い」「スプレッドが狭い」「レバレッジの自由度が高い」という点でトレーダーから評価されています。
Exnessの口座タイプ一覧
Exnessには複数の口座タイプがあり、それぞれスプレッドや手数料体系が異なります。キャッシュバック率もこの口座タイプによって変わるため、まず各口座の特徴を理解しておくことが重要です。
スタンダード口座
- スプレッド:やや広め(USD/JPY 約1.1pips〜)
- 取引手数料:なし
- 最低入金額:制限なし(少額から開始可能)
- 特徴:初心者にもわかりやすいシンプルな手数料体系。スプレッドに全コストが含まれる。
スタンダードセント口座
- スプレッド:スタンダード口座と同等
- 取引手数料:なし
- 最低入金額:制限なし
- 特徴:1ロット=1,000通貨で取引可能。少額でのお試しトレードに適している。
プロ口座
- スプレッド:狭い(USD/JPY 約0.7pips〜)
- 取引手数料:なし
- 最低入金額:1,000ドル相当
- 特徴:即時約定方式。スプレッドが狭く手数料なしのため、中〜上級者に人気。
ロースプレッド口座
- スプレッド:非常に狭い(USD/JPY 約0.0pips〜)
- 取引手数料:片道最大3.5ドル/ロット
- 最低入金額:1,000ドル相当
- 特徴:スプレッドが極限まで狭い。外付け手数料ありだが、トータルコストはプロ口座と同等程度。
ゼロ口座
- スプレッド:ゼロ〜(主要通貨ペアで0.0pips固定の時間帯あり)
- 取引手数料:通貨ペアにより異なる(片道3.5ドル〜)
- 最低入金額:1,000ドル相当
- 特徴:スプレッドがゼロになる時間帯がある。手数料は通貨ペアごとに設定。
口座タイプ別キャッシュバック率テーブル
Exnessの各口座タイプにおけるキャッシュバック率は以下のとおりです(MoneyCharger経由の場合)。
| 口座タイプ | CB率(1ロットあたり目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | スプレッドの一定割合を還元 | スプレッドが広い分、CB額も比較的大きくなりやすい |
| スタンダードセント口座 | スタンダード口座と同率 | 1ロット単位が小さいため1取引あたりのCB額も小さい |
| プロ口座 | スプレッドベースで還元 | スプレッドが狭い分、CB額はやや控えめ |
| ロースプレッド口座 | 手数料ベースで還元 | スプレッド分のCBは少ないが手数料からの還元がある |
| ゼロ口座 | 手数料ベースで還元 | ゼロ口座もCB対象。手数料からの還元を受けられる |
※具体的なCB率はブローカーの条件変更に伴い変動する場合があります。最新の数値はMoneyCharger公式サイトでご確認ください。
ポイント:スタンダード口座はスプレッドが広い分だけCB額が大きくなる傾向がありますが、取引のトータルコスト(スプレッド − CB)で比較するとプロ口座やロースプレッド口座の方が有利になるケースもあります。ご自身の取引スタイルに合わせて選択しましょう。
MoneyCharger経由でExnessのCBを受け取る手順
ここからは、MoneyCharger経由でExnessのキャッシュバックを受け取るための具体的な手順を解説します。
ステップ1:MoneyChargerに無料登録する
まず、MoneyChargerの登録ページにアクセスし、アカウントを作成します。メールアドレスと基本情報を入力するだけで、数分で完了します。費用は一切かかりません。
ステップ2:MoneyCharger内からExness口座を開設する
MoneyChargerにログインし、対応ブローカー一覧からExnessを選択します。表示される紹介リンク経由でExnessの口座開設ページに移動し、通常の手順で口座を開設してください。
重要:MoneyChargerを経由せずに直接Exnessで口座を開設すると、キャッシュバックの対象外になります。すでにExness口座をお持ちの場合は、Exnessのマイページから追加口座を開設し、MoneyChargerに紐付ける形で利用可能です。
ステップ3:口座番号をMoneyChargerに登録する
Exnessで口座開設が完了したら、付与された口座番号をMoneyChargerの管理画面で登録します。これでCBサイトとブローカー口座の紐付けが完了します。
ステップ4:通常どおり取引する
紐付けが完了したら、あとはいつもどおりトレードするだけです。取引が完了するたびに、MoneyChargerの管理画面にキャッシュバックが自動的に反映されます。
ステップ5:貯まったCBを出金する
管理画面からいつでも出金申請が可能です。銀行振込や暗号資産など、希望の出金方法を選択してCBを受け取りましょう。
キャッシュバック計算例:実際にいくら戻る?
具体的な数字で見た方がイメージしやすいので、いくつかのシミュレーションを示します。
例1:スタンダード口座で月間30ロット取引
- 1ロットあたりCB額:仮に0.4pips相当(約560円)
- 月間CB額:560円 × 30ロット = 16,800円
- 年間CB額:16,800円 × 12ヶ月 = 201,600円
例2:プロ口座で月間50ロット取引
- 1ロットあたりCB額:仮に0.25pips相当(約350円)
- 月間CB額:350円 × 50ロット = 17,500円
- 年間CB額:17,500円 × 12ヶ月 = 210,000円
例3:ロースプレッド口座で月間100ロット取引(EA運用)
- 1ロットあたりCB額:仮に手数料からの還元で約280円
- 月間CB額:280円 × 100ロット = 28,000円
- 年間CB額:28,000円 × 12ヶ月 = 336,000円
※上記はあくまで目安です。実際のCB額は取引する通貨ペア、ブローカーの条件、為替レートなどによって変動します。
ご自身の取引条件で正確にシミュレーションしたい方は、MoneyChargerのCB計算ツールをご利用ください。
他社CBサイトとの比較
Exnessのキャッシュバックを提供しているのはMoneyChargerだけではありません。他のCBサイトとの違いを簡潔にまとめます。
| 比較項目 | MoneyCharger | TariTali | RoyalCashBack |
|---|---|---|---|
| Exness対応 | ○ | ○ | ○ |
| 還元率 | 高水準 | 高水準 | 中〜高水準 |
| 管理画面 | 見やすい | やや古い | 普通 |
| 最低出金額 | 低め | 1,500円 | 5,000円 |
| 出金スピード | 翌営業日〜 | 翌営業日〜 | 数営業日 |
Exnessに関しては主要CBサイトの多くが対応しているため、還元率の差と使い勝手で選ぶのが合理的です。
Exness × キャッシュバックを最大化するコツ
せっかくCBサイトを利用するなら、還元額を最大化したいところです。以下のコツを押さえておきましょう。
コツ1:口座タイプはトータルコストで選ぶ
スタンダード口座はCB額が大きく見えますが、元のスプレッドも広いです。「スプレッド − CB」のトータルコストで比較し、最も有利な口座タイプを選びましょう。
コツ2:取引量に応じた口座を使い分ける
少額取引ならスタンダード口座のシンプルさが魅力ですが、大口取引ならロースプレッド口座やゼロ口座のスプレッド優位性が効いてきます。資金量や取引スタイルに合わせた使い分けが有効です。
コツ3:EA(自動売買)と組み合わせる
EAで取引頻度が高くなると、キャッシュバックの積み上がりも加速します。特にスキャルピング系EAとCBサイトの組み合わせは相性が良く、取引コストの大幅な削減が見込めます。
コツ4:出金は計画的に
キャッシュバックは貯めておいてまとめて出金することも、こまめに出金することも可能です。出金手数料が発生する場合はまとめた方が効率的ですが、MoneyChargerのように出金手数料が低いサービスでは、こまめな出金でも問題ありません。
Exnessキャッシュバック利用時の注意点
ボーナスとの関係
Exnessは基本的にボーナスキャンペーンを実施していないブローカーのため、「CBサイト経由だとボーナスがもらえない」という心配は不要です。これはExnessの大きなメリットの一つで、CBサイトとの相性が非常に良いブローカーといえます。
口座の紐付けを必ず確認
口座開設後、MoneyChargerの管理画面で口座番号が正しく紐付けられているかを確認してから取引を開始してください。紐付けが完了する前のトレードはCB対象外となります。
ポジション保有時間に注意
極端に短い時間で決済されたポジション(数秒以内など)は、CBの対象外となる場合があります。通常のトレードであれば問題ありませんが、超高速スキャルピングを行う場合はブローカーとCBサイトの利用規約を確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. Exnessの既存口座でもキャッシュバックを受けられますか?
既存口座をそのまま紐付けることは基本的にできません。ただし、Exnessでは追加口座を簡単に開設できるため、新しい口座をCBサイト経由で作成し、そちらで取引することでCBを受け取れます。
Q2. Exnessのどの口座タイプが一番CB額が大きいですか?
1ロットあたりの絶対額ではスタンダード口座が大きくなる傾向がありますが、取引のトータルコスト(スプレッド − CB)で考えると、プロ口座やロースプレッド口座の方がお得になるケースもあります。取引スタイルに合わせて判断してください。
Q3. Exnessのキャッシュバックはいつ反映されますか?
一般的に、ポジションを決済(クローズ)した後、数時間〜翌営業日にはMoneyChargerの管理画面に反映されます。
Q4. Exnessの暗号資産CFD取引でもCBは発生しますか?
CBの対象となる取引銘柄はCBサイトやブローカーの条件によって異なります。FX通貨ペアと貴金属は基本的に対象ですが、暗号資産CFDや株式CFDの対応状況は事前に確認することをおすすめします。
Q5. Exnessの無制限レバレッジ口座でもCBは受け取れますか?
はい、レバレッジの設定に関わらずCBは発生します。無制限レバレッジを利用した口座でも、CBサイトに紐付いていれば通常どおりキャッシュバックが受け取れます。
Q6. CBサイトを使うとExnessの取引条件は変わりますか?
いいえ、CBサイト経由で口座を開設しても、スプレッド・レバレッジ・約定スピードなどの取引条件は一切変わりません。通常口座と全く同じ条件で取引できます。
Q7. スマホアプリからの取引でもCBは発生しますか?
はい、Exnessのスマホアプリ(MT4/MT5モバイル版)からの取引でもCBは発生します。取引プラットフォームや端末に関わらず、CBサイトに紐付いた口座での取引であれば対象となります。
まとめ:ExnessユーザーはCBサイトを使わないともったいない
Exnessはボーナスを提供していないブローカーであるため、キャッシュバックサイトの活用がコスト削減の最も効果的な手段となります。
ポイントを整理すると:
- Exnessの全口座タイプがキャッシュバック対象
- ボーナスとの併用制限を気にする必要がない
- 取引量が多いほどCBの恩恵は大きくなる
- 口座タイプはトータルコスト(スプレッド − CB)で選ぶのが合理的
Exnessでの取引コストを少しでも抑えたい方は、キャッシュバックサイトの利用をぜひ検討してみてください。
- 今すぐ始めたい方 → MoneyChargerに無料登録する
- CB額をシミュレーションしたい方 → CB計算ツールを使う
海外FXのキャッシュバック全般について知りたい方は、海外FXキャッシュバックサイト比較ランキングもあわせてご覧ください。
免責事項
本記事の内容は2026年4月時点の情報に基づいて作成しています。Exnessの口座タイプ・取引条件・キャッシュバック率等は変更される場合があります。最新の情報はExness公式サイトおよびMoneyCharger公式サイトでご確認ください。
海外FXにはレバレッジ取引に伴うリスクがあり、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。キャッシュバックの利用によって取引リスクが軽減されるわけではありません。FX取引は余裕資金で行い、ご自身の判断と責任のもとでお取引ください。
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