XMTrading(エックスエム)は口座タイプによってスプレッドと手数料体系が大きく異なります。本記事では主要口座のスプレッドを一覧で整理し、実質コストを最も抑えられる選び方キャッシュバック併用術まで解説します。

この記事の結論(要点まとめ)

  • コスト最安はKIWAMI極口座(USD/JPY 0.7pips・取引手数料無料)
  • ゼロ口座は0.0pipsだが片道$3.5の手数料込みで実質1.0pips相当
  • 早朝(日本時間6〜7時)はスプレッドが数倍に拡大しやすい
  • キャッシュバック併用で実質コストを30〜50%圧縮できることも

XM口座別スプレッド一覧(最小値)

口座タイプ USD/JPY EUR/USD 取引手数料
スタンダード/マイクロ 2.0pips 1.8pips 無料
KIWAMI極 0.7pips 0.6pips 無料
ゼロ 0.0pips 0.0pips 片道$3.5/ロット

ゼロ口座は提示スプレッドこそ0.0pipsですが、往復$7(約1.0pips相当)の手数料がかかります。手数料込みのトータルで見ると、KIWAMI極口座のほうが取引コストを抑えやすいケースが多いです。

スプレッドが拡大しやすい時間帯

流動性が下がる早朝(日本時間6〜7時)や、重要指標の発表前後はスプレッドが平常時の5〜7倍に拡大することがあります。スキャルピングや短期売買では、流動性の高い欧州〜米国時間を狙うのがコスト面で有利です。

XMの取引コストを抑える5つの方法

①KIWAMI極口座を使う ②流動性の高い時間帯に取引する ③重要指標前後を避ける ④複数口座を使い分ける ⑤キャッシュバックサービスを併用してスプレッドの一部を取り戻す。

XMの取引コストをマネチャのキャッシュバックで圧縮

登録1分・利用料&出金手数料0円

今すぐ無料でマネチャに登録する →

よくある質問(FAQ)

Q. XMで一番スプレッドが狭い口座はどれですか?

A. KIWAMI極口座が有力です。USD/JPYで0.7pips前後・取引手数料無料のため、手数料込みのトータルコストを抑えやすい口座です。

Q. ゼロ口座とKIWAMI極口座はどちらがお得ですか?

A. ゼロ口座は手数料込みで実質1.0pips相当になることが多く、手数料無料のKIWAMI極が総合的に有利なケースが多いです。取引する通貨ペアによっても変わります。

Q. XMでもキャッシュバックは受けられますか?

A. キャッシュバックサービス経由で対象口座を開設すれば受けられます。スプレッドの一部が戻るため、実質コストをさらに抑えられます。

免責事項
本記事は各社の公開情報およびMoney Charger提供情報をもとに作成した情報提供を目的とする記事であり、特定の金融商品の取引や投資を勧誘・推奨するものではありません。スプレッド・還元率・キャンペーン条件等は市場状況により変動し、予告なく変更・終了する場合があります。最新かつ正確な条件は必ず各公式サイトでご確認ください。海外FX取引は元本を上回る損失が生じる可能性のあるリスクの高い取引です。お取引はご自身の判断と責任において行ってください。記載の数値は記事作成時点の参考値です。